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VITRA CLASSIC POP UP
デザインの力で暮らしと世界を変える

2020年08月12日

スイスの家具メーカー、ヴィトラ
名作デザインを集めた
Vitra Classics Pop Up 

Artek Tokyo StoreとArtek Webstoreにて、1950年創業のスイスの家具メーカー、ヴィトラの名作デザインを集めたVitra Classics Pop Upを開催します。フランスの「建設家」ジャン・プルーヴェ、アメリカのミッドセンチェリーを代表するデザイナーのチャールズ&レイ・イームズとアレキサンダー・ジラード。20世紀を代表するデザイナーである彼らは、デザインの力で人々の暮らしと世界をより良く豊かに変えていきたいという大きな夢を共有していました。それは、アルヴァ・アアルトをはじめとするアルテックのデザイナーの想いと重なります。Vitra Classics Pop Upを通して、アルテックと同じ価値観を共有するジャン・プルーヴェ、チャールズ&レイ・イームズ、アレキサンダー・ジラードの製品を日本の暮らしへご紹介します。
 
Vitra Classics Pop Up at Artek Tokyo
会期:2020年8月12日(水) – 9月14日(月)
会場:Artek Tokyo Store / Artek Webstore 同時開催
購入者特典:期間中、Vitra Classics Pop Up対象商品をご購入いただいた方全員にアレキサンダー・ジラードデザインのペーパーナプキンをプレゼント
対象商品:ジャン・プルーヴェ、チャールズ&レイ・イームズ、アレキサンダー・ジラードのデザインによるヴィトラ製品


本物を追求し続ける
家具メーカーを超えた文化プロジェクト

ヴィトラは、1950年創業のスイスの家具メーカーです。世界的なデザイナーの創造性と自社の開発力によって製品とコンセプトを生み出し、そのデザインの力を通してホーム、オフィス、公共スペースの空間の質の向上に貢献しています。また世界の著名な建築家によるユニークな建築物を有すヴィトラキャンパスはデザインと建築の聖地として知られています。


ヴィトラはチャールズ&レイ・イームズ、アレキサンダー・ジラードなどのミッドセンチュリーを代表する名作家具から現代を生きるデザイナーの製品まで幅広く取り扱っています。そのどれもが、共に開発を進めるデザイナーやデザイナーの遺族たちとの試行錯誤の日々を経て、生み出された「本物」です。時を越えて受け継がれてきた名作家具などの本物を住まいに取り入れることは、本物の価値を手に入れ、持ち続けるということです。それらは空間に佇み、時を重ねながら、積み重なるさまざまな思い出と共に特別な存在となることでしょう。

アレキサンダー・ジラード
すべての民族と文化への敬意
遊び心溢れるオブジェやテキスタイル


1907年、ニューヨークで生まれたアレキサンダー・ジラード は、親交の深かったチャールズ&レイ・イームズやジョージ・ネルソンとともにアメリカのミッドセンチュリーデザイン界を牽引した人物の一人です。建築を学んでいたジラードは、家具、展示、インテリアデザイン、グラフィックなど幅広い分野において活躍し、賞賛を浴びました。デザイナーであると同時に、彼は世界で最も重要な民芸品収集家のひとりでもありました。数ある旅の中でジラードが集めた民芸品とテキスタイルが、彼の豊かなインスピレーションの源でした。

ヴィトラは、数年に渡り、アレキサンダー・ジラード作品の復刻に力を注いできました。 ヴィトラがこれまで復刻したジラードコレクションには、「ウッデン ドール」をはじめ、日々の暮らしを鮮やかに彩る遊び心が詰まった、ウォールレリーフなど、さまざまなオブジェ、そして個性的なパターンを用いたテキスタイルや小物が含まれています。

  
アレキサンダー・ジラードのコレクションページ

 

チャールズ&レイ・イームズ
2人を取り巻く世界のすべてが
興味と尊敬の対象

建築家であったチャールズ・イームズと画家であったレイ・イームズ。彼らは互いに尊敬し合うデザイナーであり、ビジネスパートナーであり、恋人でもありました。それぞれの個性を尊重し、足りない部分を補完し合うチャールズ&レイ・イームズは、まるで太陽と月のような表裏一体の関係でした。1941年に結婚し、ロサンゼルスに移り住んだ彼らは、第二次世界大戦中には傷ついた兵士の脚を支えるプライウッドの副木の開発から、家具デザイン、グラフィックデザインや写真、映画、展示会のデザインなど幅広く活躍しました。


彼らは、二人を取り巻く外の世界に対していつでも興味津々。当時20世紀に活躍していた数々のデザイナーとは一線を画し、遥かに遠く、そして広い視点で物事を捉えていました。自然、文化、産業、その垣根を超えた絶妙なバランス、それこそが彼らの活動と作品の特徴でした。彼らはデザインという分野のみに閉じこもるのではなく、宇宙、自然、風景、生き物、数千年の時を越えて息づいてきた地域の民族や文化、自らを取り巻く世界のすべてに興味を向けていました。

  

チャールズ&レイ・イームズのコレクションページ

 

ジャン・プルーヴェ
自ら手を動かし最善の構造を探る
フランスの「建設家」

ジャン・プルーヴェは、フランスの建築家でありデザイナーです。彼は自らを「建設家」と称していました。彼は、鍛冶工としての経験を積んだ後、1924年にナンシーで自身の工房を開き、さまざまな製品を手掛けました。ジャン・プルーヴェの作品は幅広く、レターオープナーからドアや窓の部品、 照明、家具、プレハブ住宅、建築モジュラーシステム、大規模な展示の設計に至るまで工業生産が可能なほぼすべてを網羅しています。

  

プルーヴェファミリーとの密接な協業の下、ヴィトラは2002年より、彼の代表的な家具の復刻と製造を始めました。ヴィトラが、遠い昔にデザインされた家具を製造し続ける理由、それは、本当に優れたデザインは、今もなお輝きを失わず魅力的なままであり、現代のデザインへと通じているからです。

ジャン・プルーヴェのコレクションページ

シェーズ トゥ ボワ
戦時中の金属不足から生まれた
プルーヴェ唯一の全木製チェア



ジャン・プルーヴェが第二次世界大戦中の金属不足をクリエイティブな精神で乗り越えた末に生まれたデザイン、それが「シェーズ トゥ ボワ」です。彼のキャリアの中で唯一の全木製チェアである1941 年のデザインを、2020 年、ヴィトラは復刻しました。自然素材である木材を用いている点だけでなく、状況に合わせた創意工夫という点においても、現代に蘇るに相応しい製品です。

Vitra Classics Pop Upでは9月12日(土)の全国発売に先駆けた日本初の先行展示を実施、店頭予約を承ります。

シェーズ トゥ ボワ
特別価格:79,000円(11月13日まで/ 通常価格83,000円)
Atek Tokyo Store 先行展示・店頭予約開始:8月12日(水)

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