2nd Cycle サイド テーブル 915
Alvar Aalto
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¥858,000
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Product info
本製品は一点物のため、店頭で販売しております。お問い合わせいただいた後、在庫確認の上ご連絡いたします。
デザイナー:アルヴァ・アアルト
デザイン年:1932年
製造年:1930 - 40年代
アルヴァ・アアルトが1932年にパイミオのサナトリウムのためにデザインした「サイドテーブル 915」は、アルテックの家具の中でも最初期を代表するデザインのひとつです。1930年代製の本製品には、1976年以降に変更された現行品のプラスネジに対しマイナスネジが用いられています。ナチュラルなバーチ材を用いた本製品「2nd Cycle サイドテーブル 915」は、アルヴァとアイノ・アアルト夫妻の親しい友人であり同僚でもあった建築家エングルンド夫妻の家族から、Artek 2nd Cycleが購入したものです。出所にも信頼性がある、歴史的に希少な一品です。
Artek 2nd Cycle(アルテック セカンド サイクル)は、時を越えて受け継がれてきたフィンランドデザインのためのアルテックのプラットフォームです。2006年、使い古されたアアルトの家具を探し出し、収集するプロジェクトとして始まりました。2011年にはヘルシンキに店舗をオープンし、現在では、20世紀初頭から現代までのフィンランドデザインを幅広く取り扱っています。Artek TokyoおよびArtek Japan公式サイトでは、年に数回、Artek 2nd Cycleから直接取り寄せた製品を紹介しています。
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Materials
素材:
本体:バーチ材
ねじ:マイナス
原産国:フィンランド
組み立てた状態で出荷します。
こちらは1点のみの商品です。
ご購入前に素材の特徴と品質についてお読みください。
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Size and data
サイズ:W51.5 D59 H60.5 cm
Mood gallery
Designer: Alvar Aalto
アルヴァ・アアルト:北欧の賢人
最も影響力を持った20世紀の建築家の一人であり、建築評論家のジーグフリート・ギーディオンが「北欧の賢人」と例えたアルヴァ・アアルト(1898-1976)は、フィンランドのクオルタネに生まれました。生涯、アアルトは200を超える建物を設計し、そのどれもが有機的なフォルム、素材、そして光の組み合わせが絶妙な名作として知られています。建築は家具と補完し合うものと考えていたアルヴァ・アアルトは、自身が...