2nd Cycle 磁器タイル No.2

Alvar Aalto

¥18,000

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  1. Product info

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    デザイナー:アルヴァ・アアルト
    デザイン年:1950-60年代
    製造年:1950年代

    「2nd Cycle 磁器タイル No.2」は、1961-62年にアルヴァ・アアルトが設計したフィンランド南西部セイナヨキの市庁舎で使用されたものと同型の磁器タイルです。1951年、セイナヨキにおける都市計画コンペを勝ち取ったアアルトは、街の中心部に、市庁舎、図書館、劇場、教会、州庁舎などを「アアルトセンター」としてまとめて10年時用に渡り設計を続けましした。本製品は、1950年代のアラビア製。外装ではなく、内装のインテリアの一部として使用されていたため、比較的傷み少ない良好な状態です。

    Artek 2nd Cycle(アルテック セカンド サイクル)は、時を越えて受け継がれてきたフィンランドデザインのためのアルテックのプラットフォームです。2006年、使い古されたアアルトの家具を探し出し、収集するプロジェクトとして始まりました。2011年にはヘルシンキに店舗をオープンし、現在では、20世紀初頭から現代までのフィンランドデザインを幅広く取り扱っています。Artek TokyoおよびArtek Japan公式サイトでは、年に数回、Artek 2nd Cycleから直接取り寄せた製品を紹介しています。

    • Materials

      素材:施釉磁器
      ARABIA社製

      原産国:フィンランド

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    • Size and data

      サイズ:W37 D8.5 H4.5 cm

    Mood gallery

    Designer: Alvar Aalto

    アルヴァ・アアルト:北欧の賢人

    最も影響力を持った20世紀の建築家の一人であり、建築評論家のジーグフリート・ギーディオンが「北欧の賢人」と例えたアルヴァ・アアルト(1898-1976)は、フィンランドのクオルタネに生まれました。生涯、アアルトは200を超える建物を設計し、そのどれもが有機的なフォルム、素材、そして光の組み合わせが絶妙な名作として知られています。建築は家具と補完し合うものと考えていたアルヴァ・アアルトは、自身が...

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