2nd Cycle チェア 69 Gabriel ファブリック

Alvar Aalto

¥211,000

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  1. Product info

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    デザイナー:アルヴァ・アアルト
    デザイン年:1935年
    製造年:1930年代

    「2nd Cycle チェア 69 Gabriel ファブリック」は、現代の統一された製造方法が確立される以前に作られた希少な初期モデルです。1930年代のファブリック張り製品に見られる「サンドイッチ シート」構造を採用しており、張り生地を座面側面の切り込みに固定しています。座面は後年に張り替えられ、1937年にアルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトが手がけたサヴォイ レストランの2020年改修で、イルゼ・クロフォードが採用したことでも知られるGabriel社製の黒白ストライプのウール生地が用いられています。1930年代製の本品には、1976年以降に変更された現行品のプラスネジに対しマイナスネジが用いられています。また、「L-レッグ」は1967年の工場改装と新機械の導入により、曲げ部分のスリットが4本から5本に変更されているため、1930年代製の本製品は4本スリットの旧製法で製造されており、初期アルテックのものづくりを今に伝える一脚です。

    Artek 2nd Cycle(アルテック セカンド サイクル)は、時を越えて受け継がれてきたフィンランドデザインのためのアルテックのプラットフォームです。2006年、使い古されたアアルトの家具を探し出し、収集するプロジェクトとして始まりました。2011年にはヘルシンキに店舗をオープンし、現在では、20世紀初頭から現代までのフィンランドデザインを幅広く取り扱っています。Artek TokyoおよびArtek Japan公式サイトでは、年に数回、Artek 2nd Cycleから直接取り寄せた製品を紹介しています。

    • Materials

      素材:
      本体:バーチ材
      座面:Gabriel社製 ファブリック
      スリット:4本
      ねじ:マイナス

      原産国:フィンランド

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      ご購入前に素材の特徴と品質についてお読みください。

    • Size and data

      サイズ:W44 D47 H74 SH43.5 cm

    Mood gallery

    Designer: Alvar Aalto

    アルヴァ・アアルト:北欧の賢人

    最も影響力を持った20世紀の建築家の一人であり、建築評論家のジーグフリート・ギーディオンが「北欧の賢人」と例えたアルヴァ・アアルト(1898-1976)は、フィンランドのクオルタネに生まれました。生涯、アアルトは200を超える建物を設計し、そのどれもが有機的なフォルム、素材、そして光の組み合わせが絶妙な名作として知られています。建築は家具と補完し合うものと考えていたアルヴァ・アアルトは、自身が...

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