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アアルトデザインと暮らす - 展覧会「アイノとアルヴァ 二人のアアルト」

アアルトデザインと暮らす - 展覧会「アイノとアルヴァ 二人のアアルト」

世田谷美術館 1階展示室にて、展覧会「アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド―建築・デザインの神話」が6月20日(日)まで開催中です。期間中、世田谷美術館にはアルテックとイッタラによる特設コーナー「Contemporary Living with Aalto –アアルトデザインと暮らす-」が設けられ、現代の日本の暮らしにおけるアアルトデザインを提案しています。

展覧会「アイノとアルヴァ 二人のアアルト
フィンランド―建築・デザインの神話」
会期:2021年3月20日(土) - 6月20日(日)
※要オンライン日時指定予約
https://www.e-tix.jp/setagayaartmuseum/
開館時間:10:00-18:00
休館日:毎週月曜日
会場:世田谷美術館 1階展示室

【アルテック&イッタラ特設コーナー】
「Contemporary Living with Aalto – アアルトデザインと暮らす-」
Presented by Artek & Iittala
Styling by Mitsuko Kuroda (Laboratoryy)
Photo by Koji Honda



インテリアスタイリストの黒田美津子さんが、それぞれコーナーごとにテーマを設けて作り上げた、アルテックの家具とイッタラの器のスタイリングは、そのまま日々の暮らしの参考にしていただけます。

「展覧会本展とかけ離れたスタイリングではなく、同時に本展で見ることができるアアルト自邸やマイレア邸の再現ではない。そのバランスで現代の暮らしに取り入れることができるスタイリングという点が一番悩んだ点です。自由にスタイリングをして良いと言われていましたが、あえて他の家具ブランドとは組み合わせず、アルテックのアアルトデザインの家具のみを用いて、コロナ禍の今、皆さんが求めている、都心を離れた郊外のホームオフィス、ワークスペースをイメージしてスタイリングしました。」

ナチュラルな色味を基調に、オランダのデザイナーであるヘラ・ヨンゲリウスがカラーをコーディネートした「401 アームチェア」や日本の建築家 長坂常とのコラボレーションによる「901 ティートロリー カラリン」など、現代にアップデートされたバージョンのアアルトデザインを取り入れています。

黒田美津子さんによる解説動画はこちらより
Vol1. ワークスペース



「フィンランド、北欧インテリアというと、ほっこりとした優しいイメージが強くありますが、アアルトデザインの黒を使って、現代的でシックな空間にしたいと思いました。ブラックラッカー仕上げやブラックリノリウム仕上げのアアルトデザインの家具は、空間やスタイリングのアクセントにもなりきりっと引き締めてくれます。」

ブラックラッカー仕上げの「112 壁付け棚」「K65 ハイチェア」「66 チェア」に、ブラックリノリウム仕上げの「95 テーブル」とアアルトテーブル、照明器具も「A331 ペンダント ビーハイブ」のブラックを用い、すべてブラックカラーで統一。天板や脚のナチュラルとブラックカラーがコントラストとなり、郊外のワークスペースをイメージしたコーナーとは対照的に都会的なスタイリングに。

黒田美津子さんによる解説動画はこちらより
Vol2. キッチン・リビング・ダイニング


「Contemporary Living with Aalto-アアルトデザインと暮らす-」では、「シエナ」のカーテンやクッションが、インテリアスタイリングに取り入れられています。コーナーの中の「シエナ」を探して、写真を撮影し #シエナを探せ のハッシュタグを付けてインスタグラムに投稿していただくと、抽選でアルテックより素敵なプレゼントをお贈りするキャンペーンも実施しています。

#シエナを探せ 
1. @artekjapanをフォロー
2. 「Contemporary Living with Aalto-アアルトデザインと暮らす-」でシエナを撮影
3.#シエナを探せ のハッシュタグとともにインスタグラムに投稿


1930年代にデザインされた家具が、素材やデザインをほぼ変えることなく、現代の暮らしでも使うことができるアアルトデザイン。展覧会とともに特設コーナー「Contemporary Living with Aalto - アアルトデザインと暮らす」をぜひお楽しみください。会場に脚を運ぶのが難しい方は、黒田美津子さんの解説動画と写真でオンラインからもお楽しみいただけます。