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日々の暮らしを彩るアルテックのファブリック

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インテリアを彩る・自ら作る
アルテックのファブリックで
暮らしを豊かに楽しむ

アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトは、日常生活を美しく彩るファブリックを、インテリアにとって欠かすことのできない重要な要素と考えていました。人々の暮らしをより良くすることを目指してアルテックが創業された1935年から、ファブリックは主要なアイテムの一つとしてマニフェストに挙げられていました。Artek Webstoreでは、最短10 cmから10cm単位でのファブリックの販売がスタート。アルテックのファブリックを使って、手作りのエコバッグや暮らしに添える楽しい小物などのDIYを楽しんでください。


アルテックの価値観を受け継ぐ
手描きゆえの揺らぎと美しさ
ー リヴィ


2017年にアルテックから発表された「リヴィ」は、パリを拠点に活躍するロナン&エルワン・ブルレックによりデザインされました。リヴィは、アルヴァ・アアルトの「シエナ」などに代表されるクラシックな定番のパターンに加わる新たなファブリックであり、彼らにとっても初めてのファブリックデザインでした。


フィンランド語でリヴィは「行」や「列」を意味し、限りなく続く平行線をハンドドローイングで表現しています。規則性の中にラインの揺らぎを感じられるリヴィのドローイングの美しさは、手描きだからこそ表現できる面白さや個性があります。その中には、自然が作り出す不完全さに美や個性を見出すことを大切にしてきたアルテックの価値観が脈々と受け継がれています。

 

ロナン&エルワン・ブルレックは、2013年、初めてアルテックの製品開発に携わりました。スチール製の部品をあらゆる家具に応用する「カアリ」シリーズは、アルヴァ・アアルトが考案した、部品とシステムの考え方を受け継ぐシリーズです。ロナン・ブルレックはインダストリアルデザインを、エルワン・ブルレックはアートを学び、1999年に兄弟でロナン&エルワン・ブルレックとして活動し始めました。以来、それぞれの異なる経歴を活かした独自の視点から、洗練されながらも、どこかに人の手による温かみを残した製品を発表し続けています。


  

リヴィは、コットン、キャンバスコットン、コーテッドコットンの3種類の素材と全6色を揃えています。手入れがし易いコーテッドコットンはテーブルクロスに、その他の素材はカーテンやエコバッグのDIYなど幅広い用途に使うことができます。クッション、ポーチ、トートバッグ、トレーなどのアイテムとしても展開し、日々の暮らしを豊かに楽しく彩るリヴィは、アルテックのテキスタイルへの想いを、現代からさらに未来へと伝えていきます。

日本の地で蘇る
アイノ・アアルトの「桜の花」
ー キルシカンクッカ

1933年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトは、当時、駐フィンランド公使館一等書記官であった市河彦太郎、かよ子夫妻と出会い、深い親交を結んでいました。かよ子夫人から桜の花をモチーフにした絹の生地を贈られたアイノ・アアルトは、その時の喜びと日本のテキスタイルデザインへの敬意から、桜の花をモチーフとした「Kirsikankukka (キルシカンクッカ)」をデザインしました。「キルシカンクッカ」はフィンランド語で「桜の花」を意味します。

  

復刻に際し、アルテックはフィンランドではなく伝統的な着物を摺る工場である、京都の西田染工を選びました。西田染工では、綿の生地上にシルクスクリーンの型を規則的に配置しながら、隙間なく続いていく模様を刷り上げていきます。職人の手作業による「手捺染」と呼ばれる方法から生じるわずかな不規則性は、このパターンに命を吹き込み、活き活きとしたファブリックへと仕上げていきます。



こうして、1933年にアイノ・アアルトが描いた桜の花が、日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を祝う「FIN/JPN フレンドシップ コレクション」のひとつとして、80年以上の時を越えた2019年春、キルシカンクッカとして蘇りました。2020年生産分限りで終了となるキルシカンクッカは暮らしの中で自由にアレンジしてお使いいただけるコットンファブリックです。


時を越えて愛され続ける
アルテックの定番ファブリック
ー 
H55・ゼブラ・シエナ

アルファベットの「H」が無数に並ぶ 「H55」シリーズは、エリッサ・アアルトによってデザインされました。H55は、1955年にスウェーデンのヘルシンボリで開催された住宅の国際博覧会で初めて発表され、ヘルシンボリの「H」と1955年の「55」からその名前が付けられました。コットン、コーテッドコットン、キャンバスコットンの3種類のファブリックを展開し、製品としてウールの生地のクッションやエプロンなどあらゆるアイテムを揃えています。



「ゼブラ」は、アルテックのアートディレクターであったアイノ・アアルトが世界を旅する中で見つけたファブリックです。ゼブラを纏った「400 アームチェア タンク」は、現代においてもアルテックを象徴する存在です。 印象的な見た目と柔らかで心地良い肌触りの双方を兼ね備え、クッションやトートバッグ、ポーチ、「スツール 60」に合わせたシートクッションなど、多彩なアイテムを展開しています。



「シエナ」は、アルヴァ・アアルトが愛したイタリアの都市と建築に着想を得、描いたパターンです。規則的でありながらも手描きによる柔らかさが感じられ、あらゆるアイテムに応用することができます。「シエナ」は、コットン、コーテッドコットン、キャンバスコットンの3種類のファブリック、現在はホワイト/ブラックとホワイト/ホワイトの2色で展開しています。


#アルテックエコバッグ 
インスタグラム DIYキャンペーン
7月1日(水) ー 8月12日(火)24:00投稿まで


7月よりレジ袋有料化が始まりました。洗濯しながら繰り返し使える布製バッグを使うことは暮らしにも地球にも優しいことです。アルテックでは、生地を使ったDIYキャンペーンを開催中。アルテックの生地で手作りしたエコバッグを #アルテックエコバッグ のハッシュタグとともにインスタグラムに投稿すると抽選50名様に「キルシカンクッカ」の手ぬぐい(非売品・1人1枚まで)が当たります。



アルテックのファブリックはすべて手描きの柔らかさと優しさを感じさせてくれるものばかり。さらに、7月12日(日)20:00まで、Artek Tokyo Store、Artek Webstoreともに夏のセール対象アイテムとして全種類の生地(反物のみ)が15%オフでお買い求めいただけます(終了しました)。アルテックのインスタグラム@artekjapan でもストーリーズから皆さまの素敵なDIYをシェアします。梅雨の日が続くおうち時間、夏休みの家族の楽しみに、ファブリックを使ってDIYを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

アルテック ファブリック


最短10cmから10cm単位でご購入可能
※7月12日(日)20:00まで夏のセール対象として生地(反物のみ)が15%オフ (終了しました)