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普遍的な椅子 : #2 One Chair is Enough

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Artek Tokyo 1st anniversary #2 
One Chair is Enough

2020年4月27日、Artek Tokyo Storeはオープン一周年を迎えました。COVID-19の感染拡大に伴い、当たり前の日常が揺らぐこのような時だからこそ、アルテックは、皆様への感謝の想いとおうち時間 にデザインの楽しさをお届けするオンラインアニバーサリーを開催します。Artek Tokyo 1st anniversary の第二弾は、One Chair is Enough。椅子だけに限らず、アルテック製品すべてに貫かれる哲学が込められたメッセージとともに、アルテックを象徴する製品を改めて紹介します。



One Chair is Enough
アルテックの椅子は、特定の環境や用途に制限されることのない普遍的な存在です。明快でシンプルなデザインは、住まいから公共空間までどのような環境にも適応します。さらに、コンパクトでスタッキング可能、限られたスペースでも簡単に収納することができ、シリーズ同士を美しく組み合わることができます。実用的で耐久性に優れた、日々の暮らしを彩る普遍的な椅子、それがアルテックの椅子です。 


アルテックを象徴する
5つの製品

" One Chair is Enough" は「ひとつで十分」というアルテック製品の普遍性を表現しています。特定の環境や用途に制限されることのない多用途性、日々の暮らしの中に必要な機能性と実用性、自然素材ゆえに時の経過とともに増す美しさと味わい。COVID-19の突然の拡大により、日本だけでなく世界中の人々が、仕事や暮らしのスタイルを変えなくてはならない状況になりました。アルテック製品は、いつの時代にあっても、どのような国や文化においても、その時の状況に合わせて暮らしを豊かにしてくれる存在です。

環境や用途に制限されない
普遍的な存在

スツール 60
アルヴァ・アアルト : 1933年

アルヴァ・アアルトが1933年にデザインした「スツール 60」。アルテックを象徴するデザインのひとつであり、スツールとして、サイドテーブルとして、ディスプレイ台として、 あらゆる使い方ができる汎用性があります。 アルヴァ・アアルトが開発をした、無垢材を直角に曲げる技術「L - レッグ」を応用したシリーズのひとつでもあり、 現代においても豊富なカラーと仕様のバリエーションを揃えています。 あらゆる環境に馴染むシンプルで普遍的なデザインは、今もなお、世界中で愛され続けています。

時代、国や文化を越えて
空間に自然と馴染むデザイン


901 ティートロリー
アルヴァ・アアルト : 1936年

「901 ティートロリー」は、イギリスの紅茶文化と、日本の優れた木工技術や建築から着想を得てデザインされました。 901ティートロリーのフレームは、バーチ材の合板を柔らかく曲げ、無垢の木のような滑らかな見た目に仕上げる「ラメラ曲げ木」の技法が用いられています。 1936年にデザインされて以来、さまざまな種類や仕様が作られてきました。現在では、3種類のカラーバリエーションとともに、日本の建築家でありデザイナー、長坂常とのコラボレーションによる「901 ティートロリー カラリン」を展開しています。

時とともに より美しく
付加されるさらなる価値


A330S ペンダント ゴールデンベル
アルヴァ・アアルト : 1937年

「ゴールデンベル」という愛称で親しまれる照明器具「A330S ペンダント ゴールデンベル」。その姿は灯りがともっていてもいなくても、 まるで彫刻のように美しい佇まいです。 接合を施さない一つの真鍮により形作られ、眩しさを抑えながらも、シェードに刻まれた穴から光が輪のように分散されるようデザインされています。 1936年に考案され、翌年、パリ万博のフィンランドパビリオンで発表されたA330Sペンダントゴールデンベルは、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトが1937年に内装を手掛けたヘルシンキのサヴォイレストランで今も輝き続けています。

コンパクトでスタッキング可能
実用性と機能性


ドムス チェア
イルマリ・タピオヴァーラ : 1946年

近代的な家具デザインの名作とも称される「ドムス チェア」は、イルマリ・タピオヴァーラにより、1946年に、ヘルシンキの学生寮「ドムス アカデミカ」のためにデザインされました。 高い評価を受けたドムスチェアは、フィンランドを代表する椅子として「フィンチェア」という愛称でも呼ばれるようになります。 三次元に曲線を描く、人の身体に沿った座面など、長期間座っても疲れにくく、心地良く過ごせるデザインを追及しています。特徴的な小さめの肘掛けは、肘置きとしての役割をきちんと果たしながら、テーブルに椅子を引き寄せやすいように考慮され、スタッキング可能な実用性も兼ね備えてています。

未来へと繋いでいく
アルテックの哲学と普遍性


アトリエ チェア
TAF  : 2018年

「アトリエ チェア」は、ストックホルムの国立美術館に新設されたレストランのためにデザインされました。レストランのコンセプトが、アーティストのアトリエであったことが名前の由来であるこの椅子は、コンパクトで軽量、スタッキング可能、快適な座り心地を兼ね備えています。国立美術館が主催したリノベーションプロジェクトの一環として、地元ストックホルムを拠点とするデザインスタジオTAFが手掛けました。住まいから働く環境、公共空間まで、高い普遍性を特徴とするアトリエチェアは、アルテックの哲学を未来へと継承する製品です。

 

Artek Tokyo 1st anniversary 2020
#2 One Chair is Enough

5月4日(火) 11:00 からArtek  Webstoreにてお買い物していただくと、購入額20,000円(税抜)以上で、今しか手に入らないOne Chair is Enoughと1st anniversaryのメッセージ入りポスター(非売品)を、20,000円(税抜)未満でポストカードセット(非売品)をプレゼントします。(終了しました)





ポスター&ポストカードセットプレゼント
期間:5月4日(月)11:00から(終了しました)
対象 : Artek Webstoreすべての製品
プレゼント:購入額 20,000円(税抜)以上 ポスター / 購入額 20,000円(税抜)未満 ポストカードセット

時代や流行、環境に左右されることのないアルテック製品が、家で過ごす時間が長くなる今、たくさんの方の暮らしの中に、新鮮な驚きと温かな安心感を与えてくれることを願っています。

 

関連製品を見る


製品名:スツール 60 
デザイナー:アルヴァ・アアルト、1933年 

 


製品名:901 ティートロリー カラリン
デザイナー:アルヴァ・アアルト、1936年
特別モデル:
長坂常、
2019年

製品名:A330S ペンダント ゴールデンベル
デザイナー:アルヴァ・アアルト、1937年

製品名:ドムス チェア
デザイナー:イルマリ・タピオヴァーラ、1946年

製品:アトリエ チェア
デザイナー:TAF、2018年