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FOCUS ITEMS

〈キウル ベンチ〉広大な自然にその身を委ねて

日本の空間・プロダクトデザイナー
二俣公一が表現する
フィンランドと日本の繋がり

<キウル ベンチ>は、2019年4月、ミラノデザインウィークにて、フィンランドと日本の外交樹立100周年を祝うアルテックの「FIN/JPN フレンドシップ コレクション」のひとつとして発表されました。手掛けたのは、日本の空間・プロダクトデザイナーである二俣公一。彼は、福岡と東京を拠点に空間設計を軸とする「ケース・リアル」とプロダクトデザインに特化する「二俣スタジオ」の主宰であり、機能と造形の関係性を追求しながら、新しいプロダクトの原型を創造する方法を模索し続ています。

広大な自然にその身を委ねる
サウナと温泉
共通する公衆浴場の文化

「キウル」はフィンランド語で「桶」を意味する 言葉です。広大な自然にその身を委ねて、体や心を清めるサウナと温泉、そして、第三者とのコミュニケーションを生む公衆浴場の文化に見る両国の繋がりがデザインの出発点となりました。

 

「日本の伝統的な桶とフィンランドのキウル、木から生み出される柔らかな丸いフォルムからは、両国の文化が大切にする『温かさ』を感じました。その『温かさ』とは、広大な自然にその身を委ね、さらに自然を自らの暮らしに取り入れることで、自然とともに生きるという、両国共通の価値観でもあります。広大な自然と文化、歴史を背景に、デザインと機能性を兼ね備えた製品を作りたいと考えました。」 ー 二俣公一

日々の暮らしにおける
機能性とデザインの追求

二俣公一の素材と細部へのこだわりを反映したキウルベンチは、腰掛けるベンチとしてだけでなく、両端の桶を思わせる篭の中には暮らしにまつわるあらゆる物を収納することができます。タオルや化粧品、雑誌、おもちゃ、スリッパや傘など、その使い方は無限に想像できます。空間や用途に合わせ、大小2サイズ、ナチュラル、ブラック、ブライトレッドの3色で展開します。

 

  

フィンランドの工場で生産され
世界の暮らしへ

フィンランドのラハティ市にある工場で生産される〈キウル ベンチ〉は、「FIN/JPN フレンドシップ コレクション」のひとつであるとともに、アルテックのスタンダードコレクションとして、世界の暮らしへと届けられます。 

FIN/JPN フレンドシップ コレクションについてさらに詳しくはこちら

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デザイナー: 二俣公一 
年:2019  

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お気に入りのアアルトテーブルをあなたの暮らしに

お気に入りのアアルトテーブルをあなたの暮らしに

直営店のみの特別カラー
ピューターリノリウム
パウダーリノリウム

アルヴァ・アアルトのデザインによるテーブルは、豊富なサイズや仕様を誇り、そのどれもが空間に馴染むさりげなくも優しいデザインです。Artek WebstoreとArtek Tokyo Storeでは、直営店のみの特別カラーとして、ピューターリノリウム、ほんのり薄い桜色のパウダーリノリウムをご用意しています。

「L - レッグ」を応用した汎用性
美しく経年変化する自然素材

「L - レッグ」を応用した高い汎用性と、自然素材であるバーチ材の美しさを兼ね備えたアアルトテーブルは、国や文化、環境を選ばず、さらに時の経過とともに美しく経年変化します。ダイニングテーブルとして、ワークデスクとして、子ども部屋のテーブルとして、暮らしの数だけ無限の使い方が存在します。

日本の居住空間に馴染む
長方形テーブル

1935年にアルヴァ・アアルトはデザインした長方形テーブルは、個人の住まいやカフェやレストラン等でダイニングテーブルとして使われているベストセラー製品です。日本の居住空間にも馴染むコンパクトなサイズをはじめ豊富なバリエーションを揃えています。ダイニングテーブルだけでなく、仕様やカラーを選んでワーキングデスクとして使うことも。Artek Webstoreでは、すっきりとしたサイズの<80A テーブル>、長さも幅も一回り大きい<82B テーブル>、中間のほど良いサイズ感の<81B テーブル>を取り扱っています。

フィンランド産のバーチ材を用いたテーブルが丈夫で、シンプルなデザインは空間の邪魔をせず飽きることがありません。脚をカットして子供用のテーブルとしてもお使いいただけ、脚のパーツを変えるだけでお子様の成長に合わせて高さを変え、大人になっても使い続けることができます。

暖かな団欒を生む
円形テーブル

空間を効率よく使うことができ、家族や友人と向き合い、隣り合うことができる円形テーブルは、少し前の日本の暮らしに一般的であった卓袱台と同じく、親しみと団欒を生む存在です。日々の暮らしだけでなく、ホームパーティーなどにも。直径100cmの<90A テーブル>、直径75cmの<90B テーブル>、直径60cmの<90C テーブル>から、お部屋とライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

自由な組み合わせが楽しい
半円形テーブル

120cm×60cmの<95 テーブル>は美しい半円型を描く珍しいデザイン。窓辺や壁際に設置して、グリーンやお花を飾るなど空間のアクセントとして、さらに、長方形の<80A テーブル>や<81B テーブル>と組み合わせることも可能。住まいだけでなく、組み合わせ次第でカフェやレストラン、ワークプレイスなど場所や用途に合わせた自由で無限の可能性を楽しむことができます。

暮らしの数だけ使い方がある
アルヴァ・アアルトのテーブルを暮らしの中に

アルヴァ・アアルトのテーブルは、アルテックのその他の製品同様に、フィンランドの工場で生産されているアアルトテーブルは、熟練した職人の手仕事で高い品質を保ち、効率良く機械化することにより適正な価格で大量生産を実現、世界中の暮らしに平等に届けられます。暮らしと住まいの中心となるテーブル、ぜひあなたのお気に入りのデザイン、サイズ、カラー、仕様をお選びください。

 

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デザイナー:アルヴァ・アアルト
年:1935

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「カラリン」シリーズ ー 建築家、長坂常の想いを映し出す鮮やかな色彩の木目

長坂常とのコラボレーションによる
「カラリン」シリーズ

アルテックの「FIN/JPNフレンドシップ コレクション」のひとつとして発表された「カラリン」シリーズは、長坂常が試みてきた長年の挑戦が実を結んだ製品シリーズです。長坂常は、東京を拠点にした建築設計事務所「スキーマ建築計画」を主催する建築家でありデザイナーです。彼の手掛けるプロジェクトは、建築、大規模なインスタレーション、インタラクティブな環境設計、そして家具やプロダクトデザインまで多岐に及びます。彼は、日本古来から今も尚用いられる表面仕上げである「浮造(うづくり)」と漆塗りの技術「津軽塗り」を掛け合わせ、「カラリン」という独自の方法を編み出しました。

「浮造」と「津軽塗り」から生まれる
絡み合う色彩と美しい木目

「カラリン」シリーズは、表面に木質が比較的柔らかいパイン材突き板を使用しています。まず、木目の柔らかい部分をブラシで削ることにより木目の固い部分を残す浮造り仕上げを施します。あえて表面を不均一に、木目の凹凸がさらに強調されるよう仕上げることで、陰影と豊かな表情が生まれます。その後、津軽塗りの方法を応用し、2色のラッカー塗装を順番に重ねて乾かし、最終的に表面を研磨していきます。その過程を経ることにより、自然の木目にふたつの色が浮かび上がり、まるで地形図のような有機的な曲線を描く模様が現れるのです。

 

「日本とフィンランド、どちらも寡黙で穏やかな国民性ですね。どちらの国も、自然を愛し、伝統を尊び、さらに、その2つが日々の暮らしに深く結びついています。それ故、自然素材と伝統技術への同じ価値観を製品に反映していけると思いました。」 ー 長坂常

工芸品やアート作品ではなく
プロダクトとして

「カラリン」シリーズには、アルテックのスタンダードコレクションより、<スツール 60>、<153 ベンチ>、<901 ティートロリー>がラインナップされています。アルテックは、伝統技術から編み出されたこの革新的な手法を、機械と手作業双方を用いた量産可能な生産方法に落とし込みました。工芸品やアート作品ではなく、プロダクトとして量産可能になった「カラリン」シリーズは、広く世界へと届けられることになりました。

フィンランドの工場で生産される「カラリン」シリーズ。機械を用いることで世界に販売できる数の大量生産が可能になりました。アルテックの他の製品と同様、素材の選抜や仕上げには今でも熟練した職人の手作業により行われています。

  

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「アルテックともに、ようやく『カラリン』シリーズを製品化することができました。私達は、プリントやアートピースではなく、プロダクトとして『カラリン』シリーズを、世界中の人々の暮らしに届けたいとずっと願っていました。」ー 長坂常  

FIN/JPNフレンドシップ コレクション

2019年、日本とフィンランドは外交関係樹立100周年を迎えます。豊かな自然、本質への探求、静寂を愛する心 ― 100年の年月の中、遠く離れた2つの国は、共通する価値観を感じ、互いに尊敬と親愛を育んできました。アルテックは、まるでソウルメイトのように価値観を共有する両国のための「FIN/JPNフレンドシップ コレクション」を発表しました。FIN/JPNフレンドシップコレクションは、両国に古くから伝わる伝統技術と現代における最新のデザインを融合した製品のシリーズです。  

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デザイナー:アルヴァ・アアルト、特別モデル:長坂常
年:1945、特別モデル:2019

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フィンランドの季節を祝う6つの陶器<シークレッツ オブ フィンランド>

フィンランドの季節を祝う6つの陶器<シークレッツ オブ フィンランド>

フィンランドの秘密
古くから伝わるおとぎ話と
現代に息づく季節の行事

今から遡ること100年。フィンランドと日本が外交関係を結んだ1919年、フィンランド人は日本にどんな贈り物をしたでしょうか。フィンランド人と韓国人によるデザインデュオ、 COMPANYは、この問いかけをヒントに、フィンランドと日本の外交樹立100周年を祝う「FIN/JPN フレンドシップ コレクション」にラインナップされる製品を作りました。

COMPANY
遊び心と豊かなイマジネーション

「フィンランドは豊かな自然、素晴らしい街並や建築、そして優れたデザインに恵まれた国です。しかし、祖先の記憶を受け継ぐ慣習やそれを伝える民芸品は、実はあまり知られていません。そのような慣習的な儀式は、森の奥の村や湖のほとりでひっそりと行われているため、海外からの旅行者はほとんど目にする機会がないでしょう。」そうCOMPANYの2人は語ります。

フィンランド人のヨハン・オリンと韓国人のアーム・ソンによるCOMPANYは、フィンランドにスタジオとショップをもつデザインデュオです。アーティスト、デザイナー、作り手として幅広く活動する彼らは、世界各地を旅し、地域に古くから伝わるプロダクトを生産する工場や職人を訪ね、その体験やインスピレーションをもとに遊び心と豊かなイマジネーション溢れる独自の製品を生み出しています。

COMPANYについてはこちら

フィンランドの季節を祝う行事をもとにデザインされた<シークレッツ オブ フィンランド>の6つの陶器は、オブジェとしての面白さと機能性を兼ね備えています。素朴で不思議な親しみを呼ぶこのセラミック製小物のシリーズは、フィンランドに昔から住んでいる精霊や別世界の人のようにも見えます。これらはCOMPANYとアルテックの親密な共同開発の過程を経て、アルテックが提携するポルトガルのセラミック工場でひとつひとつ手作りされています。

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シークレッツ オブ フィンランド
それはフィンランドから日本への贈り物

フィンランドの春の季節の行事、イースターを祝う<イースター ウィッチ ベース>と魔女のお供となる<イースタードッグ ベース>

6月の夏至祭の夜、少女が7つの野の花を集めて枕の下に置いて眠ると、将来の夫を夢にみるという民話を表現した<夏至の魔法 ベース>

最も昼が短く夜が長い冬至に行われる「聖ルチア祭」をもとにデザインした<ルチア キャンドルホルダー>と、小さな<ルチウス キャンドルホルダー>

病める人や貧しい人々のためにお金を集める木像を教会の外に置くという、古いフィンランドの伝統的な慣習からインスピレーションを受けてデザインされた<ヴァイヴァイスッコ 貯金箱>

伝統と自然への深い考察、そして遊び心と想像力にあふれる<シークレッツ オブ フィンランド>の製品は、私たちの日々の暮らしを、豊かに楽しく彩ってくれる、アルテックとCOMPANYからのささやかな贈り物です。

Making of Secrets of Finland

 FIN/JPNフレンドシップ コレクション

2019年、日本とフィンランドは外交関係樹立100周年を迎えます。豊かな自然、本質への探求、静寂を愛する心 ― 100年の年月の中、遠く離れた2つの国は、共通する価値観を感じ、互いに尊敬と親愛を育んできました。アルテックは、まるでソウルメイトのように価値観を共有する両国のための「FIN/JPNフレンドシップ コレクション」を発表しました。FIN/JPNフレンドシップコレクションは、両国に古くから伝わる伝統技術と現代における最新のデザインを融合した製品のシリーズです。  

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シークレッツ オブ フィンランド
デザイナー:COMPANY
年:2019

 

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Artek Tokyo store 開店記念特別モデル<ドムス チェア オンネア>

Artek Tokyo store 開店記念特別モデル<ドムス チェア オンネア>

日本の暮らしの中で
フィンランドデザインとともに
年を重ねるということ

20194月、東京・表参道に誕生したArtek Tokyo Storeのオープンを祝い50脚限定の、開店記念特別モデル「ドムス チェア オンネア」。「オンネア(onnea)」とはフィンランド語で「おめでとう」を意味するお祝いの言葉です。

フィンランドデザインの名作<ドムス チェア>

「チェアはただ座るものではない。インテリア全ての鍵である」
イルマリ・タピオヴァーラ (1914 - 1999)

特徴的な小さなアームレスト、軽量でスタッキング可能な機能性、人の体に沿って三次元にカーブを描く座面が生み出す心地良さ。「ドムス チェア」は、1946年、フィンランドの巨匠イルマリ・タピオヴァーラにより、学生寮ドムスアカデミカのためにデザインされました。若かりしタピオヴァーラがデザインへの情熱と思いを詰め込んだドムスチェアは、チャーミングな佇まいと快適な座り心地が魅力のダイニングチェアとして、今なお世界中で愛されています。

 

暮らしを育む
チャーミングで心地良いデザイン

ドムスチェアは当初、寮に暮らす学生たちが部屋で本を読むときに使う椅子として開発されたものでした。そのため、タピオヴァーラは学生たちが長時間机に向かったときにも疲れにくく、きちんとした姿勢を促すデザインを模索しました。アルヴァ・アアルトが二次元で木を曲げる方法を追求したのに対し、タピオヴァーラは座面がより身体にフィットするように三次元で積層合板を成形する技術を開発、さらに椅子全体の重さを支えるフレームには強固な無垢材を使用するなど、目的に応じて異なる材種を使い分けています。小さく突き出た特徴的なアームレストは、肘置きとしての役割をきちんと果たしながら、テーブルに椅子を引き寄せやすいようにとデザインを考案したものです。ドムスチェアは、フィンランドを代表する椅子としてフィンランド国内だけでなく海外にも多く輸出され、高い評価を受けました。1951年に開催されたミラノトリエンナーレで金賞を受賞したことで、タピオヴァーラの名前も一躍世界中で知られるようになります。70年以上の時を越え、ドムスチェアは人々の暮らしを支え、心地よい環境を育んできました。そしてドムスチェアもまた、人々が使うことによって変化し、育っていきます。

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Artek Tokyo storeとともに年を重ねる
50脚限定の開店記念特別モデル

Artek Tokyo store開店記念特別モデル<ドムス チェア オンネア>は、フィンランド産オーク材に自然の風合いを引き立てる仕上げを施し、背もたれと座面には、スウェーデンのタンショー(Tärnsjö)レザーの中からあえて木目に馴染む「ワイルド ネイチャー」と名付けられたナチュラルレザーを選んでいます。シリアルナンバー入り真鍮プレート付きでお届けします。

   

暮らしの中で思い出と年月を刻む

ドムスチェアとレザーの組み合わせを選んだのは、フィンランドの学び舎で実際にドムスチェアに親しみ、現在は日本でデザイナーとして活躍する熊野亘。熊野亘は、2017年に21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3にて開催されたフィンランド独立100周年ポップアップ「FIN/100」で空間構成を担当、日本におけるアルテックの親しき友人でもあります。その名の通り、木も革も自然素材の活き活きとした生命力に溢れる、日本の地に降り立つArtek Tokyo Storeとともに暮らしの中で年を重ねながら変化し、味わいを増していきます。

木目が美しいフィンランド産オークに
ナチュラルレザーの組み合わせ
暮らしの中で年を重ねながら
変化する独特の味わいをお楽しみください

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ドムス チェア オンネア 50脚限定
デザイナー:イルマリ・タピオヴァーラ、特別モデル:熊野亘
年:1946、 特別モデル:2019

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<スツール 60 ウスタヴァ> 日本とフィンランドを繋ぐ自然への想い

<スツール 60 ウスタヴァ> 日本とフィンランドを繋ぐ自然への想い

日本とフィンランドの親交を祝う、
2019年限定・日本限定の特別なスツール

2019年、日本とフィンランドは外交関係樹立100周年を迎えます。アルテックは、まるでソウルメイトのように価値観を共有する両国のための「FIN / JPN フレンドシップ コレクション」を発表しました。FIN/JPNフレンドシップコレクションのひとつとして、両国の深い親交を祝い、これからの末永い関係を願う特別なスツールとして発表された<スツール 60 ウスタヴァ>は、2019年年末までの1年間限定、日本のみで発売される特別なスツールです。「Ystävä (ウスタヴァ)」は、フィンランド語で「友達・友人」を意味しています。

  

自然素材の個性と風合い
を活かした特別仕様と
桜の花のシンボルマーク

スツール60ウスタヴァは、自然素材の個性と風合いを活かした特別仕様のスツールです。自然素材ならではの生命力と温かみを感じさせる木目が現れた座面に、あえて自然のままの節や模様のある脚を用いています。 座面裏には、アイノ・アアルトのテキスタイル<キルシカンクッカ(桜の花)>のモチーフから作られた、特別なシンボルマークが押されています。

FIN/JPN フレンドシップ コレクション

2019年、日本とフィンランドは外交関係樹立100周年を迎えます。豊かな自然、本質への探求、静寂を愛する心 ― 100年の年月の中、遠く離れた2つの国は、共通する価値観を感じ、互いに尊敬と親愛を育んできました。アルテックは、まるでソウルメイトのように価値観を共有する両国のための「FIN/JPNフレンドシップ コレクション」を発表しました。FIN/JPNフレンドシップコレクションは、両国に古くから伝わる伝統技術と現代における最新のデザインを融合した製品のシリーズです。 

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スツール 60 ウスタヴァ
デザイン:アルヴァ・アアルト
年:1933

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<キルシカンクッカ> 日本の伝統的な技術によって蘇るアイノ・アアルトのテキスタイル

<キルシカンクッカ> 日本の伝統的な技術によって蘇るアイノ・アアルトのテキスタイル

日本への親愛と敬意から生まれた
「桜の花」を意味するテキスタイル


1930年代にフィンランドで生まれ、
2019年に京都の工場でついに製品化

キルシカンクッカの生地は、日本の伝統的な着物を摺る京都の工場で生産されています。生地の上にシルクスクリーンの型を規則的に、順番に配置しながら、隙間なく続いていく模様を職人の手作業により刷り上げていきます。「手捺染」と呼ばれるこのプリント方法により生じるわずかな不規則性は、このテキスタイルパターンをさらに活き活きと仕上げていきます。  

 暮らしをかに彩る<キルシカンクッカ> - 風呂敷も

ルシカンクッカは、テーブルクロス、カーテン、ベッドカバー、手芸など日々の暮らしの中でお使いいただけるファブリックとして、フィンランドと日本限定で販売、さらに日本限定で風呂敷も展開します。

Making of Kirsikankukka

FIN/JPNフレンドシップ コレクション

2019年、日本とフィンランドは外交関係樹立100周年を迎えます。豊かな自然、本質への探求、静寂を愛する心 ― 100年の年月の中、遠く離れた2つの国は、共通する価値観を感じ、互いに尊敬と親愛を育んできました。アルテックは、まるでソウルメイトのように価値観を共有する両国のための「FIN/JPNフレンドシップ コレクション」を発表しました。FIN/JPNフレンドシップコレクションは、両国に古くから伝わる伝統技術と現代における最新のデザインを融合した製品のシリーズです。  

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キルシカンクッカ
デザイナー:アイノ・アアルト
年:1930s

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